賃貸住宅

一般賃貸住宅と特定優良賃貸住宅の違い

公社の賃貸住宅には、一般賃貸住宅と特定優良賃貸住宅の2種類があります。それぞれ収入基準などが異なりますので、よくご確認ください。

一般賃貸住宅 特定優良賃貸住宅
特徴 公社が所有・管理している賃貸住宅
神奈川県内に66団地
民間オーナーが所有の賃貸住宅を公社が管理
※一部物件を除く
神奈川県内に104団地(平成24年2月1日現在)
本来家賃の一部を国・県が負担
※一部物件を除く
入居者負担額が毎年3.5〜5%ずつ上昇(フラット型を除く)世帯収入、世帯人数、建物の経過年数などにより入居者負担額が変わります。
申込み 県内・外在住者○
単身者○(一部除く)
県内・外在住者○
単身者○(一部除く)
収入基準 物件により収入基準が異なります。
月額家賃の4倍以上の月収(年収の12分の1)が必要です。
ただし、家賃が9万円以上の住宅の場合は、年収432万円以上、家賃が5万円以下の場合は年収240万円以上となります。
また、家賃5万円以下の住宅に限り、満60才以上の方、単身でお申込みの方は年収192万円以上となります。
同居者1名の収入を合算することもできます。
世帯年間総所得から控除額を差引いた額が240万円〜721.2万円。
一部、下限緩和の物件あり
連帯保証人 必要(資格基準あり)
※連帯保証人を選定されない方には、家賃等支払委託制度を利用することも可能です。
敷金 原則として月額家賃の3ヶ月分 原則として本来家賃の3ヶ月分
家賃補助 なし あり
※条件により家賃補助が出ない場合があります。
月額家賃 29,900円〜 63,090円
間取り 1R 〜 4LDK 1LDK+2S 〜 3LDK+S
専有面積 23.61u 〜 86.47u 59.02u 〜 79.78u
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