ミドラボ YEAR BOOK 2020
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くF. 四季折々の並木道、住棟の妻面に小さな施設を並べていくことで通りのにぎわいを生み出すI. メインストリートから広がる繋がり、団地の1階部分をコミュニティ空間に転用し、団地のオープンスペースを地域に開くN. つながる団地計画案、いらなくなったものをみんなで持ち寄り、貸す・売る・借りることができるスペースとして集会場を利用するA. わかばなどが続きます。 図1は、気になるアイデアの「種」として挙げられたものを集計した結果です(アンケートでは1人3つまで記入していただきました)。 最も票が集まったのは、裏側となっている団地の駐輪場を、散歩やジョギングのできるコースとして整え直すことで、ループ状のコミュニティ空間とするC. 集会場から始まる、団地一周化計画!!!です。 これに、地域住民が何かを教える/教わる関係を相互に築くB. シェアリングスペース、集会場とその周辺にコミュニティ農園や浴場などを埋め込むE. イコイの団地、団地内の湾曲した道路を季節を感じる並木道として整備し、その一画に集会場をリノベーションしたオープンなカフェを開 学生によるアイデアの「種」は、傾向として、地域の方々にどう受け止められたのでしょうか。 これら上位のアイデアの「種」が、どのような年齢層の方に選ばれたかを図2にまとめました。比較的若い年代の関心を集めたものとしてE. イコイの団地、F. 四季折々の並木道、I. メインストリートから広がる繋がりなどが、一方高齢の方に支持されたものとしてN. つながる団地計画案などが挙げられます。地域の声を読む

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