4緑ヶ丘団地が開発されてもうすぐ60年。かつては子どもたちでにぎわった団地の風景も、いまは人影もまばらで、少しさみしい状況です。一方、お隣の戸建てエリアに若い世帯の入居が進んでいること、他では得にくい贅沢なオープンスペースが団地にはあることなどから、団地の様々な空間のあり方を見直すことで地域一帯の価値を高める、エリアリノベーションの可能性も高まっていると言えます。そこで、団地の集会場やプレイロット、あるいは道空間を利用した、緑ヶ丘エリアの交流の場づくりのアイデアを建築学生が考えました。ここでは、そのうちの4作品をご紹介します。緑ヶ丘エリアの交流の場づくり1 建築学生が考える
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