たなか つかさ12513マンガ制作で培ったアイディア力でもっと団地を盛り上げたいミドラボとは?芸術学部 マンガ学科田中 宰さん工学部 メディア画像学科むらなか あい村中 藍さん芸術学部 マンガ学科 細萱 敦 教授 マンガ学科が厚木キャンパスにもあったころ、マンガを地域や学内に役立てようといろいろな企画を立ち上げました。特に工学部には面白い研究をしている学科があるぞ、ということでロボットがサッカーをする機械工学コース、厚木の河川の水質を調査する生命化学コースなどを取材しマンガにしました。したがって今回ミドラボのプロジェクトで団地を活性化するという企画には自然に合流しました。東京工芸大学と神奈川県住宅供給公社による、入居開始から半世紀以上が経ち高齢化と空き家の増加が課題となっている緑ヶ丘団地の活性化プロジェクト。上層階に目立つ空き家を利用して、若い世代が楽しく暮らせる魅力的な住まいの提案や、団地だけでなく地域の活性化を図るための地域を巻き込んだワークショップなどを開催しています。協力:森田 芳朗教授、細萱 敦教授、百束 朋浩准教授、よし まさこ教授、森山 剛准教授、田村 裕希准教授、鍛 佳代子講師、茶屋道 京佑様(神奈川県住宅供給公社) 撮影:髙橋菜生写真事務所工学部と芸術学部による初コラボプロジェクト!ミドラボのプロモーションビデオを制作田中:2020年から始まったプロジェクトだったのですが、感染症予防対策などの影響で撮影ができなかったりして2年かけてようやく作品が完成しました。村中:動画制作は田中さんが担当してくれて、建築学科の人は撮影用の家具を作ってくれたり、それぞれできることをチームで分担しました。その中で私は、一人二役で映像の声をやらせていただきました。田中:同じ大学でも学部が異なると関わ緑ヶ丘団地のメリット東京工芸大学へのアクセスが良い!康 瀚文藤縄 亮CHEN MINGJIE井尻 歌衣団地の魅力を高めるリノベなどに奇想天外なアイデアがお役に立てたかと思います。韓国からの留学生に子どもの頃の団地生活を思い出してもらい、微妙に違う団地の成り立ちも比較でき興味深かったです。さらに人間の居住に関するユニークな研究をされている建築コースの先生方を取材しマンガで紹介することも、人と住まいの関りを見出せて有意義なことと思います。柴﨑 廉玉置 智弥三留 玲音る機会がなかなかないのですが、今回のプロジェクトに参加して貴重な体験をすることができました。もっと、こういった活動が増えていったらいいなと思います。村中:はじめは映像メディア研究室で研究の一環としてやると思っていたので、まさか自分が広報になるなんて驚きましたけど、みなさんと一緒に力を合わせて良い作品を作ることができてよかったです。東京工芸大学物語アッコとミドリ福田 碧衣堀内 紀香村中 藍※撮影時のみマスクを外しております横山 美月井尻 歌衣田中 宰俺ら 緑ヶ丘さ行ぐだ東京工芸大学広報誌「えんのき」2022年春号 活性化プロジェクト『ミドラボ』
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