2 昭和25年9月に財団法人神奈川県住宅公社とし神奈)II県住宅供給公社一||周年記念誌とを心からお喜び申し上げます。この間、貴公社は幾多の困難を乗り越え、県戸を超す住宅を建設されてこられました。ここに至るまでの職員皆様の一方ならぬ御努力、御化し、住宅数が世帯数を上回るまでになり、住えることになりました。神奈川県住宅供給公社が県民の住宅不足の解消、住生活の安定という大きな使命を担って、て発足して、以来県民の福祉の向上に大きく貢献され、ここに創立30周年を迎えられましたこ民の期待と信頼に応えながら、今日まで54,000尽力に対し心から敬意を表し感謝申し上げます。さて、県下の住宅事情もここ数年、大きく変宅建設の目標も「量から質」を考える時代を迎限りある県土を利用して良好な居住環境と住宅の質の向上を図っていくため、県では都市計神奈川知事 す。ま・た、これからの住宅建設には、省エネルギ題もあります。これらの課題の解決に向け、私は新たな意欲を持って取組んでゆく決意でありますが、困難です。とエネルギーとを結集され、これらの課題に取い神奈川の実現に向けてまい進されますようお願いします。今後ますます大きく飛躍し、発展されますよう画法や建築基準法等関係法令に基づく指導、規制を行い、安全かつ計画的な住宅地の形成と良好な居住環境の確保を通して住宅の質の向上に努め、さらに県営住宅についても新築と同時に既設の増築あるいは建替えをも積極的に推進しより住みやすい住宅を造るため努力しておりま一対策や高齢化社会対策など時代の要請する課もまた大きく立ちはだかっております。質の高い、充実した住生活の実現は、もとより県の力だけではできません。広く関係各界の御理解、御協力を改めてお願い申し上げる次第貴公社におかれましては、長年培われた英知り組まれるとともに、充実した住宅の提供を通して県民の信頼と期待に応え、今後とも住みよおわりに、貴公社がこの30周年を契機としてお祈り申し上げ、お祝いのことばといたします。長洲-ーーーーーー-一神奈j 11県住宅供給公社
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