公共住宅の軌跡_神奈川県住宅供給公社50年史<本編>
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月であった。ことを目指したものである。も大きな意味を持つ。譲渡することとした。 (2)第1号事業「トレクオーレ横浜若葉台」の概要 (3)「トレクォーレ横浜若葉台」の経営主体かつ,財団の経営基盤の強化を図るために,経営主体を㈱シニアライフ振興財団と第1号事業の完成にともない,従来から使われてきた名称である「ナーシングホーム」ではなく,新しい,介護専用のホームとしてふさわしい名前が必要である。名前が,将来にわたり介護の基本コンセプトになるものを求め,シニアライフ振興財団と共に検討をし,「トレクオーレ横浜若葉台」が誕生した0トレクオーレ(Trecuore)とは,イタリア語の造語で「3つのこころ」を意味する。この,3つのこころが「トレクオーレ横浜若葉台」での生活を通じてひとつになるヴィンテージ・ヴィラシリーズの運営管理は,公社から財団法人シニアライフ振興財団に委託しておこなっている。ヴィンテージ・ヴイラ横浜がオープンしてから10年が経ち,勧シニアライフ振興財団は多くのノウハウを蓄積している。「トレクォーレ横浜若葉台」は介護専用型である0ヴィンテージ・ヴィラシリーズより,さらに高度な介護が必要である。また,㈱シニアライフ振興財団は事務所を含め自己の資産を保有していない。資産の保有は,これからの事業拡大にあたってこのようなことから,㈣シニアライフ振興財団の持つノウハウを最大に活用し,することとした。さらに,土地,建物は長期割賦方式で㈱シニアライフ振興財団に・ご入居されるお客様や家族の信頼と安心のこころ・ご入居されるお客様の尊厳を大切に接するスタッフのこころ・家庭的な雰囲気をこめた設計のこころ ①要介護高齢者(重度介護,痴呆)の生活の場としての介護専用型有 ②家庭的で温かみのある介護方法としてグループホーム方式の採用 ③「人生の有終の舞台にふさわしい生活の場」の確立 ④神奈川県住宅供給公社ケア付高齢者住宅からの移り住みの場の提供トレクオーレ横浜若葉台の概要料老人ホ^ーム第7章バブル崩壊と失われた10年405

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