2024-07-09
身近な脅威に備える!令和6年度サイバーセキュリティ研修を実施しました
6月26日(水)、神奈川県警察サイバーセキュリティ対策本部の講師をお招きし、当公社従業員向けのサイバーセキュリティ研修を実施しました。
新型コロナウイルス感染症の影響で社会のデジタル化は急速に進展、サイバー空間が新しい公共空間として重要な役割を果たすようになっている一方で、サイバー空間の脅威も深刻化しています。
今回の研修では、サイバー空間の脅威の情勢について学び、被害を未然に防ぐための予防策や対策についての知識を深めることができました。
今や、メールやオンラインショッピングなど、サイバー空間は日常生活に必要不可欠な存在になっています。研修を通じて学んだ内容は、仕事だけでなく、日常生活でも役立つことばかり。サイバーセキュリティと聞くと、「コンピュータに詳しい人がするもの」と敬遠してしまいがちですが、送信元アドレスや文章に違和感がないかをチェックするなど、自分の日々のちょっとした意識で大きなリスク回避ができることを知り、「技術的な知識」よりも「意識」がとても重要だということに気が付きました。
業務上の都合で当日参加できなかった従業員も後日オンラインで研修内容を視聴し、全員が必ず受講する体制を整えています。これにより、全従業員が最新のサイバーセキュリティの知識と意識を共有し、組織全体でのセキュリティレベルの向上を図っています。
神奈川県住宅供給公社では、随時従業員向けの様々な研修や講習会を行い、時代の変化に即した知識のアップデートを実施しています。
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