2025-08-18
【採用担当が答えます!】学生さんからよく聞かれる質問、まとめてみました
今回のブログでは、神奈川県住宅供給公社(以下、公社)に興味を持っていただいている学生さんから、よく寄せられる質問を入社2年目の採用担当の目線からお答えしていきます!
少しでも、公社の雰囲気や働き方のイメージが伝われば嬉しいです。
Q. 入社して最初の頃は、どんなことをするんですか?
まずは、入社してすぐに2日間のビジネスマナー研修からスタートします。社外研修で、他社の新入社員の方々と一緒に、社会人としての基本を学びます。
マナー研修が終わったら、公社が所有、管理する団地を巡る「団地見学ツアー」を行っています。
配属される部署によっては、あまり現場に出ないこともあるので、団地の歴史や取り組み、それぞれの物件の雰囲気や空気感を肌で感じられる貴重な機会です。
このツアーを通して、「公社ってこんな団地を管理してるんだ」「こんな風に生活が営まれているんだ」と実感できると思います!
団地見学ツアーの様子は採用ブログで紹介していますので、ぜひご覧ください!
新入職員の研修に密着!団地見学ツアーに同行しました(2025.05.29)
その後は、それぞれの部署に配属されて業務スタート。ただし、いきなり一人で任される、なんてことはありません。
先輩職員と一緒に動きながら、少しずつ仕事を覚えていきます。
少しずつ会社や仕事にも慣れてきたタイミングで、これまでの自分を振り返り、これからの目標を整理する研修です。グループワークもあって、自分とはまったく違う環境で働く他社の方々と話すことができて、とても刺激になります。
そのほかにも、
専門業務・
健康・
ハラスメント防止など、年間を通じた研修制度やセミナーが整っています。
Q. どんな仕事をしたいと思って入社する人が多いですか?
神奈川県住宅供給公社は、県内に約13,000戸の賃貸住宅や介護付有料老人ホームを展開している、地域密着型の団体です。
神奈川県・横浜市・川崎市からの出資で設立され、公共的な役割も担っています。建物の維持管理だけにはとどまらず、お住まいの方々が安心して長く暮らし続けられるよう、地域や住民の方々と一緒に「地域づくり・コミュニティづくり」にも取り組んでいます。
「建築を専攻した」「住宅に関わる仕事がしたい」という方はもちろん、「人や地域と関わる仕事に興味がある」「まちづくりに携わりたい」という思いで入社する職員も多く、学生時代に地域活動や都市政策を学んでいたメンバーもたくさん活躍しています。
公社のコミュニティづくりへの取り組みは、オウンドメディア「
Kosha33ジャーナル」でも紹介していますので、ぜひご覧ください。
緑ヶ丘団地(厚木市)の集会所で、地域団体と協力してコミュニティづくりのきっかけとなるイベントを開催したときの様子
Q.テレワークはできますか?
出社を基本とした勤務スタイルとなっていますが、業務内容によってテレワークも柔軟に活用されています。
例えば
・資料作成・データ集計など、個人の作業に集中したい日
・朝出社せずに在宅勤務をしてから外出先に直行
・朝夕に私生活でのイベントなどがあって、通勤時間を節約したい日
・外出の前後や隙間時間に目的地近くの公社出先事務所などで勤務
など、職員一人ひとりが、その日の業務内容や状況に合わせて、所属長に相談しながら働き方を調整しています。
ただし、チームでの議論を伴う打ち合わせや、出社しないと進められない業務がある場合は、出社が必要となります。
Q. お休みの取りやすさや残業ってどうですか?
ワークライフバランスを大切にしながら働ける環境だと思います。
繁忙期には残業が増えてしまうこともありますが、基本的には定時で帰れるよう、職員は計画的に業務を進めています。
また、担当業務によっては夜のイベントや土日出勤が発生したりする場合もありますが、出社・退勤時間をずらす時差勤務や、平日など別の日にお休みをとる代休の取得ができます。
あと「月いち休暇」といって、年次有給休暇を毎月1日以上取得することを公社として推奨しています。
週末とつなげて旅行に行ったり、お家でのんびり過ごしたりと、職員たちはリフレッシュをしているようです。
休暇や残業の状況については「
公社の気になる数字」でもご紹介しています!
Q.どんな社風ですか?
経験年数に関係なく、会社の方向性と合致する提案は、積極的に業務を任されるチャンスがあります。
若手でも意見を求められる場面は多く、日々のスケジュール管理や業務の進め方も、自分の裁量で工夫して働ける環境があります。
また、自己啓発も推奨していて、会社で認定している資格であれば、勉強のための教材費や受験料などを補助する制度も整っています。
すれ違えば挨拶があったり、エレベーターや給茶機前で、たまたま会った人同士でのちょっとした会話が生まれている様子も良く見る光景です。
11階のリフレッシュルームで一息。公社にはお茶やコーヒーが自由に飲める給茶機を設置しています。同じタイミングでお茶を飲みに来た職員同士のちょっとした会話が、他部署とのつながりや仕事の相談のきっかけになることも
約100人規模の会社だからこそ、顔と名前が一致して、職場全体で一人ひとりを育てていく雰囲気があると思います。
Q. 女性でも働きやすいですか?
出産育児関係では時短勤務や産休・育休の取得実績があり、復職率も高いです。直近5年の女性の産休・育休取得率は100%。子育てをしながら働いている女性職員も多く、制度を実際に使える環境は整っていると思います。
ただ一方で、男性の育休取得率はまだまだ低いのが現状です。ここは今後の課題として、改善していきたいと考えています。
職員の男女比は世代によって差があるものの、若い世代の男女比はほぼ均等になっています。これからもっと、「性別に関係なく、自分らしく働ける職場」を目指していきたいと思っています!
公社の気になる数字もぜひ参考にしてみてください。
気になることがあれば、オープンカンパニーで直接質問してみてくださいね。
ブログでも、実際に働く職員の声や日常を発信していきます!
公社の仕事内容もぜひご覧ください。
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