2025-10-10
令和8年度採用職員 内定式を行いました
10月1日(水)、令和8年度採用職員の内定式を行いました。
来年度は、技術系総合職(建築設備職)1名、事務系総合職2名の入社が内定しています。
理事長からのあいさつ
ひとりひとりに内定証書を渡した後、理事長からお祝いの言葉がありました。
「内定おめでとうございます。
公社が管理する団地には、それぞれの団地にいろんな方が住まわれ、暮らしを紡いでいます。
公社は主にハード面から暮らしを支えていますが、公社グループ全体として、生活のあらゆる面でサポートをしています。
この内定式の後には竹山団地に行くと聞いています。現地で実際の暮らしを見て、感じ取ってもらえたらと思います。
そして、残り半年の学生生活を悔いのないように楽しんでください。
また、社会人になる準備として、視野を広げるため様々な経験を積み、仕事に活かしてもらえたらと思います。
来年4月1日、またお会いできる日を楽しみにしています。今日は、おめでとうございました。」
昼食会
内定式の後は、理事長や役員、人事担当職員との昼食会。
最初は少し緊張した様子でしたが、すきやき弁当を囲みながら、好きなプロ野球チームの話題で盛り上がるなど、和やかな雰囲気でした。
公社本社は、横浜DeNAベイスターズの本拠地である横浜スタジアム(ハマスタ)のすぐ近くにあります。職員の中には野球ファンが多く、社内で野球の話題が聞こえてくることも。
今年はすき焼き弁当でした。会議室はあまじょっぱいたれの香りが部屋いっぱいに広がりました
竹山団地見学
昼食会の後、
竹山団地(横浜市緑区)に移動して、公社の賃貸住宅や
団地内の商店街を見学。
竹山団地の公社賃貸住宅の一部では現在、屋外排水管工事が進められており、その状況も見学することができました。設備職として内定した学生にとって参考になる内容だったのではないでしょうか。
建築設備職の先輩職員が現地で解説します (採用ブログ:「やり甲斐」や「達成感」を得られる仕事です。)
また竹山団地は、神奈川大学サッカー部との連携や、新しい施設のオープンなど、公社の中でも今まさに注目の団地。
4月にグランドオープンしたコミュニティスペース「未来研究所 竹山セントラル」(公社の賃貸ブログ:竹山団地で東京都住宅供給公社との合同見学会を開催しました!)
見学を通じて、実際に人々が暮らす団地の様子とともに、公社での仕事は、地域の暮らしと深くつながっていることを体感していただけたのではないでしょうか。
内定者からは「職場の雰囲気や仕事の内容を改めて理解できた」「竹山団地での屋外排水管工事について、担当の先輩職員から詳しく説明を聞けて貴重な機会だった」といった感想が届きました。
来年4月から、新しい仲間を迎えられることを心から楽しみにしています。
内定者の皆さん、残りの学生生活を大切に、元気に春を迎えてください!
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