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MASAYA SATO

佐藤 将也

2020-08-11

公社にしか出来ない仕事が、自分を成長させてくれる。 


総務部財務経理課 平成23年入社

Q1:神奈川県住宅供給公社を就職先として選んだ理由を教えてください。

就職情報サイトで神奈川県内の就職先を検索している時に公社を知りました。参加した説明会で、理事長(当時)が語っていたビジョンや新入社員にとても期待をしている、という言葉が印象的でした。実際に採用担当の方や、職員の方と話す中でアットホームな社風を肌で感じることができ「ここで間違いない」と就職を決めました。入社直後は総務広報課に配属されましたが、現在は簿記の資格をいかせる財務経理課に所属しています。

昼休みに後輩とコーヒーを飲みながら、プライベートや仕事の相談をされることも。
後輩の佐々木君のインタビューはこちら

https://www.kanagawa-jk.or.jp/recruit/introduction/details.asp?id=35

Q2:財務経理課でどのようなお仕事をしているのですか?

現在、配属になって3年目になります。主な業務は、日々の支払いや入金処理といった経理事務や、社債発行による資金調達を担当しています。社債発行業務では主幹事証券会社の選定や、IR資料を作成し投資家の方々を訪問し、資金使途や公社の業務内容などを説明しています。財政的な自立を図りながら公共的役割を果たしていることや、出資団体でもある神奈川県との関係に関心を持っていただくことが多く、団地再編や古い物件の建替えが収益に与える影響など、鋭い質問を受けることもあるので会社全体の動きを常に勉強しておく必要があると感じています。

作成したIR資料

Q3:今までで一番印象深かった業務はどのようなものですか。

入社してすぐ配属された総務広報課で、公社が所有している本社ビルの維持管理やテナント対応、ビルの管理会社との調整業務を担当したことです。初めて担当した業務なので一番印象に残っています。事務職採用でしたが、設備の改修工事を行う場合等に技術的な専門知識を求められることもあり、分からない事が多くその度に諸先輩方に教えてもらいながら、どうにか業務をこなすことができました。
入社2年目には、組織変更や人事異動にあわせて行うレイアウト変更を一人で担当することになりました。机の配置から作業スケジュールの立案、複数の業者との調整などを一人で無事に完了できた時はとても達成感がありました。

入社1年目に参加した若葉台団地のチャリティイベント

Q4:公社に就職を考える方に一言お願いします。

公社の物件は公営住宅でもない民間の不動産物件でもない、公共性と民間の両面を併せ持っているのが特徴的だと思います。昭和30~40年代にできた昔ながらのいわゆる“団地”タイプは、エレベーターが無いなど設備面で不便な点はあります。しかし団地におけるコミュニティ再生や地方創生といった、大規模で公的な事業の一端を担えるのは公社職員だから可能だと思います。様々な部署を経験することもできるので、自分の視野を広げ成長を感じることができるのも公社の魅力だと感じています。

「趣味は旅行です。」2年前の北海道旅行より

●関連コラム:公社創立70周年企画
Life Field ~皆様からの声~
https://www.kosha33.com/kjk70th/voice/

●関連サイト:IR情報
https://www.kanagawa-jk.or.jp/ir/
 
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