2026-04-01
新たな一歩を踏み出して――2026年度 入社式を行いました

4月1日、2026年度の入社式が行われました。今年度は、新入社員3名と新たに職員となった方3名、計6名を迎え、会場には期待と少しの緊張が入り混じる、初々しい空気が広がっていました。
辞令交付では、一人ひとりの名前が呼ばれ、緊張しながらもその表情からは、これから始まる新しい日々への決意と、前向きな意欲が感じられました。
理事長からは、新たに仲間となった職員への歓迎と期待の言葉が贈られました。
新入社員だけでなく、すでに経験や実績を重ねてきた方々も新たに加わったことに触れ、「それぞれ異なる背景を持つ皆さんと、これから共に働けることを心強く感じています」と述べられました。
また、公社の仕事は、住宅供給という役割を通じて多くの県民の暮らしを支えていることに触れ、「配属先や業務内容はそれぞれ異なりますが、直接・間接を問わず、すべての仕事が県民の方々につながっています」とのお話がありました。
そのうえで、「私たち一人ひとりは組織を構成する“パズルの一片”であり、それぞれが役割を果たすことで、組織としての力が発揮されます」と、チームとして働くことの大切さが伝えられました。
さらに、働き方についても触れ、「仕事は人生の重要な一部ではありますが、すべてではありません。ぜひプライベートも大切にしながら、日々の業務の中で達成感や充実感を積み重ねていってほしい」と、ワークライフバランスの重要性も呼びかけました。
最後に、「これから共に力を合わせて歩んでいく仲間として、皆さんの活躍を期待しています」と締めくくり、温かいエールが送られました。

これから始まる研修や日々の業務を通じて、それぞれが経験を積み重ね、公社の一員として成長していくことを期待しています。
新たな仲間を迎えた公社は、これからも地域に寄り添い、暮らしを支える取り組みを進めてまいります。フレッシュな力とともに、さらなる発展を目指していきますので、今後の取り組みにぜひご注目ください。
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