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TOMOHIRO SIBUYA

渋谷 友泰

2020-07-27

「やり甲斐」や「達成感」を得られる仕事です。


賃貸事業部募集契約課 平成21年入社
 

Q1:神奈川県住宅供給公社を就職先として選んだ理由を教えてください。

大学で機械工学を専攻し技術的な事を学んでいたので「事務職ではなく、技術職採用」という公社の人材募集に興味を持ち、入社したいと思いました。
最初に配属となったのは事業部の技術管理課というところでした。建物の修繕計画を立て、工事業者に発注して工事の進捗を監理するという、工学部の知識が活かせる仕事でした。数年、「建物」に携わる部署を経験した後、実際にお客様の声を聞ける部署で経験を積みたいと思うようになり、異動の希望を出して現在は賃貸住宅の入居者募集を行っている募集契約課に所属しています。

「横浜スタジアム」が見える公社の会議室で

Q2:現在の業務内容を教えてください。

公社の物件をより多くの方に知っていただくために、駅貼りポスターやラジオCM、野立て看板の設置を広告代理店に発注する業務を担当しています。また既に入居している方で、エレベーターがない特定の団地に住む高齢の方などを対象にした「低層階転居制度に基づく契約のご案内」(エレベーターがない特定の団地に住んでいる方が高齢や疾病等により、階段の上り下りが大変になった時に1階の空部屋に転居できる制度)や、建替事業に伴う「新築物件募集計画の策定」などを担当しています。
募集契約課に来てから、実際にお客様と話す機会が多くなり、契約の説明や資料作成など今まで携わったことがない業務だったので、はじめは大変でしたが、今はお客様に物件の特徴を説明したり、契約手続きをわかりやすく案内することにやり甲斐を感じています。

「課長や先輩との会議の席でも、ちゃんと意見を聞いてくれます」
 

Q3:今までで一番印象深かった業務はどのようなものですか。

募集契約課の所属となり、一番初めに接客したお客様のことをとてもよく覚えています。緊張していたので契約の説明がスムーズにできませんでしたが、先輩にサポートしていただきながら一生懸命ご案内しました。
「低層階転居制度に基づく契約のご案内」では、長年お住まいになった方が愛着を持って同じ団地に住み続けていただける決断をした方が多いので、契約をし直していただく時に、入居された頃の思い出話や知らないお話を直に聞くことで物件に対する見識を深めることができます。
また最近、入居率が低い物件に対し通常の修繕工事をするだけではなく、エアコンやガスコンロを標準装備にしたり、床材の色を明るくしてお客様のニーズに添えるような工事をしています。また、新築の賃貸物件では、一定期間に多くの方々に内覧していただかなくてはいけないので、希望するお客様を効率よくご案内するのは大変です。しかし、担当したお客様の契約が無事に終了した時は安心するとともに達成感があります。

お客様への対応も慣れてきました

Q4:公社への就職を考える方に一言お願いします。

職員が少人数なので、若い時から責任ある仕事を担当することができます。技術職であっても入居者募集に携わるなど、いろいろな部署に配属になることもあります。工事の進捗を監理する部署を経験し、現在のお客様とお会いして契約の説明や、広告宣伝を担当したことで、公社の仕事を幅広く理解することができるようになりました。
異動すると、最初は慣れない事も多いですが、どこの部署も先輩が丁寧に教えてくれる職場環境なので安心してください!

公社の労働組合・共済会協賛イベントのバーベキューにて。これぞ焼肉!
 
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