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WATARU SUZUKI

鈴木 航

2020-10-30

「チャレンジする気持ちに、エールを送ってくれる会社」


鈴木 航 賃貸事業部 運営管理課 平成30年入社

Q1:神奈川県住宅供給公社を就職先として選んだ理由を教えてください。

鈴木:高校卒業まで市営団地に住み「人のつながり」や「人の温かさ」など団地の良さを実感しました。以前から団地再生(まちづくり)や人とつながる仕事に興味があり、その第一線で活躍したいと考え、公社を選びました。

「公社でも“人のつながり”や“人の温かさ”を間近で体感しています」と鈴木さん
 

Q2:担当してきた業務内容について教えてください。

鈴木:現在の地区担当になる前は、全地区の団地を担当していました。基本的には居住者からの要望等の対応となりますが、地区担当業務以外で一番印象的だったことは「フロール川崎戸手」(川崎市幸区)で開催した団地ミニコンサートです。子育て世代が多いので他の団地にはなかった「子どもたちが楽器に触るコーナー」や、「一緒に演奏を楽しむコーナー」などを設けました。新しい試みが多く準備が大変で当日もどうなるのか不安もありましたが、子どもたちが喜ぶ顔や大人同士が楽しそうに会話をしている姿を見て、それまでの苦労が一気に吹き飛び、達成感がありました。

2019年にフロール川崎戸手て開催した「団地ミニコンサート」の様子

Q3:相武台団地(相模原市南区)の魅力はどのようなところにありますか。

鈴木:ここにはサービス付き高齢者向け住宅「コンチェラート相武台」や健康まちづくりに向けた多機能拠点「ユソーレ相武台」があります。団地や商店街はこうあるべきという既成概念を打ち破り、新たな団地、新たな福祉の街を創造することが出来ると考えています。街づくりのセミナーなどに積極的に参加して日々勉強しています。可能性が沢山ある街だと思うので、相武台団地の活性化のために、これからも注力していきたいと思います。

毎月開催している「ひよここども食堂」

Q4:公社への就職を考える方に一言お願いします。

鈴木:公社の仕事は、集合住宅の未来の一端を担う醍醐味があります。公社の団地で育ち巣立った子どもが結婚をして団地に戻りまた子育てをする。そんな循環を作ることが出来ればいいなと思っています。「住まい」も「人」と同じで生き続けなければなりません。そのために自分たちに何ができるのか、どんなことをしたいのか、目指すビジョンがあれば背中を押してくれ、チャレンジさせてくれる会社だと思います。


●関連コラム:公社創立70周年企画
「皆様からの声」
ふるさとの思い出となる行事を絶やさないよう、繋いでいく 奥野 智(相武台団地)
https://www.kosha33.com/kjk70th/voice/post-8.php
ここでカフェをするのが運命、カルチャーに触れる場をつくる 佐竹 輝子(相武台団地内ひばりカフェ)
https://www.kosha33.com/kjk70th/voice/post-7.php
地元で存在感を示す、自治会会長として地域をつないだ36年 千葉 六男(横浜井土ヶ谷共同ビル)
https://www.kosha33.com/kjk70th/voice/36.php
汐見台の母として、みなさんを見守るのが生き甲斐です 岡崎 悦子(汐見台団地)
https://www.kosha33.com/kjk70th/voice/post-14.php


「公社社員の声」
STAFF VOICE 職員の声:【動画あり】「団地・地域のコミュニティづくり」一ツ谷正範
https://www.kanagawa-jk.or.jp/recruit/introduction/details.asp?id=33

●相武台団地関連ページ「団地未来」
http://www.danchimirai.com/soubudai.html

●関連動画
神奈川県住宅供給公社“みらいへのプロジェクト”
多世代が集う交流拠点「相武台団地」

https://youtu.be/E2z3aTO4ytI

 
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