かながわMIRAI はじめてばこ
「地元の未来を明るく」をコンセプトに株式会社テレビ神奈川、生活協同組合パルシステム神奈川ゆめコープと神奈川県が連携して、 県内の子育て支援策やくらし課題解決を目指したコラボレーション企画「かながわMIRAIキャンペーン」を開始。
神奈川県住宅供給公社はこの活動に賛同し、協賛することとしました。
このキャンペーンでは、お申込時点で生後1年以内のお子様(神奈川県内住所に住民登録された赤ちゃん)に、神奈川県の風景に彩られたオリジナルデザインの「はじめてばこ」をお届けします。
公社もこの「はじめてばこ」の中にプレゼントをご用意しています。

手形足形アート体験&ママパパ交流会
公社はさまざまなパートナーと協働して住宅内や周辺地域でのゆるやかなコミュニティを形成するための取り組みをしています。このコミュニティ形成の取り組みを公社住宅や周辺地域にお住まいの方以外にもお届けしたいとの思いで、「ライフデザインラボ※」と協働で、安心安全な画材「キットパス」を使って赤ちゃんの手形足形をとるワークショップを毎月開催しています。足形をとった後は赤ちゃんがいる世帯同士での会話や情報交換を楽しむママパパ交流会です。
普段は「はじめてばこ」と連携して告知をしているため、主に0歳児のいる世帯を対象としていますが、会場となる公社住宅の近隣地域にお住まいの方が参加できる会もあります。
※ライフデザインラボ
多様なライフスタイルを研究し、「居場所づくり」「コミュニティ支援」「地域の情報発信」をテーマとしたまちの実験室「ライフデザインラボ」。
子育て応援イベントやワークショップの他、金融や働き方の専門家によるセミナーまで学びの場もあり、プレママ・ビギママサロンなど、さまざまな子育て支援を応援しています。パパママだけではなく、多様な人が繋がることで、ひともまちも輝ける未来を目指しています。
日本理化学工業株式会社の「キットパス」
「キットパス」とは、ガラスや鏡などのつるつるとした平滑面に発色良く描け、水拭きで簡単に消去できる絵具(えぐ)です。お米からとれる米ぬかのワックス(ライスワックス)を使用しています。植物性の原料で小さなお子様はもちろん、どなたにも安心してご使用いただけます。
日本理化学工業株式会社は、障がい者の雇用に力を入れており、知的障がいを持つ従業員が全従業員の7割を占めています。川崎市高津区と北海道美唄市にある2つの工場で、キットパス、チョークなどの文房具、事務用品は知的障がい者の方たちの手で作られているのです。
神奈川県住宅供給公社は“はじめてばこ”で「キットパス」に公社からのメッセージを添えたものを神奈川県の赤ちゃん世帯にプレゼントしています。また、手形足形アート体験など、各種イベントでも「キットパス」を活用し、製造元の日本理化学工業株式会社を応援しています。
障がい者アートのリース事業
神奈川県では、障がいの程度や状態にかかわらず、誰もが文化芸術を鑑賞・創作・発表できる機会を提供する「ともいきアートサポート事業」を行っています。
当公社もこの取り組みに賛同し、神奈川県と同じように、"第2期かながわSDGsパートナー"の社会福祉法人 アール・ド・ヴィーヴル(公社は第1期かながわSDGsパートナー)が行っている障がい者アート作品のリースを受け、本社ビルの1階に展示しています。

おうち絵画コンテスト
こころ豊かな子どもたちの感性のおもむくまま、自由な発想でおうち・まち・暮らしを想像して「夢のおうち」絵画という形で表現してもらい、優秀作品を数点、表彰・展示するコンテスト事業を展開しています。
参加する子どもたちや学校関係者・教育機関はもちろん、家族の皆様にとっても、子どもの表現力を育てるいい機会として毎年、神奈川県内在住の小学生を対象として開催しています。
主催:神奈川県住宅供給公社、神奈川新聞社
協力:日本理化学工業株式会社
後援:神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会、川崎市教育委員会、相模原市教育委員会
企業訪問学習
中学生や高校生を対象に、企業訪問学習を受け入れています。公社の事業内容や取り組み、職員の仕事を紹介することで、将来の進路を考えるきっかけとなるとともに、見聞を広め、自分たちの社会への取り組みをさらに推進し、深化させる機会として実施しています。
また、公社が住まいづくり、まちづくりの面から行っている持続可能な社会の再構築の重要性を学んでいただける場として協力しています。今後も、企業訪問学習を通じた教育支援活動を継続していきます。







