SDGs(持続可能な開発目標)とは?
SDGs(エスディージーズ)とは、国連が提唱する「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことです。2030年までに達成すべき17の目標と169のターゲットから成り立ち、地球環境の保全や貧困・格差の解消、誰もが安心して暮らせる社会の実現を目指しています。

当公社の幅広い活動は、SDGsの中でも特に次の目標と深く結びついています。
- 目標3:すべての人に健康と福祉を
- 目標7:エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
- 目標11:住み続けられるまちづくりを
- 目標12:つくる責任・つかう責任
- 目標15:陸の豊かさも守ろう
- 目標17:パートナーシップで目標を達成しよう
神奈川県とともに持続可能な社会づくりを推進
当公社の設立団体である神奈川県は、2018年に全国の都道府県で唯一、「SDGs未来都市」と「自治体SDGsモデル事業」の二重に選定されました。
神奈川県は、2030年のあるべき姿とその実現に向けた取り組みを明らかにした「神奈川県SDGs未来都市計画」を策定し、持続可能な社会の実現に向けた活動を展開しています。
神奈川県住宅供給公社の取り組み
持続可能な社会の実現を目指し、当公社が保有する資産の有効活用や団地再生、地域・大学・行政との協働などの取り組みを進めています。
これらの活動は、神奈川県が展開するSDGsの各種取り組みに貢献していると評価され、神奈川県が定める「かながわSDGsパートナー」制度において、第1期パートナーとして2019年4月に登録されました。
神奈川県住宅供給公社は、今後も地域と連携しながら、住宅という拠点を通じて、よりよい未来へつなぐ社会づくりに取り組んでいます。持続可能な社会の実現に向け、今後も多角的な活動を展開していきます。







