ニュースリリース

神奈川県住宅供給公社の新築賃貸住宅「フロール横濱関内」の新築工事で環境配慮型コンクリートを躯体に初採用しました

2023-12-06
神奈川県住宅供給公社は、2021年に定めた経営計画で、一般賃貸住宅の建替えや修繕の際に、省エネルギー性能の向上やCO2削減につながる取組みを積極的に推進し、環境負荷の低減を図り、脱炭素社会の実現に向けた取組を積極的に推進していくこととしております。
そしてこのたび、現在新築工事中の「フロール横濱関内」にて、施工者の鹿島建設㈱が共同開発した環境配慮型コンクリートを躯体に採用しました。
これは、資源循環を図りながらCO2 排出量を抑えることができる環境配慮型コンクリートで、住宅用途建物での採用は鹿島建設㈱として初の試みとなります。
詳しくは、鹿島建設㈱プレスリリース(https://www.kajima.co.jp/news/press/202312/6a1-j.htm)をご覧ください。

(参考)「フロール横濱関内」の入居者募集WEBサイトはこちら(https://kjk-yokohama.jp/kannai/)