【シンポジウム】生涯自立のための“プロセス・イノベーション”開催
2019-02-01
平成31年2月28日(木)「生涯自立のための“プロセス・イノベーション”~ 食事・運動・生きがいの改善による健康寿命延伸 ~」を開催します。神奈川県住宅供給公社は、高齢社会の到来を見据えて、29年前の1990年に「元気なシニアのための住まい」をコンセプトに、「入居時自立」を条件としたケア付高齢者住宅ヴィンテージ・ヴィラを全国の公的機関で初めて開設しました。
その後、入居者の高年齢化に伴い、年を重ねてからも元気に過ごせる「健康長寿」を実現するため、「生涯自立」を新たなコンセプトに掲げて、2017年4月に「健康寿命延伸プロジェクト」をスタートさせました。
最新のエビデンスと蓄積してきたデータを駆使した、前例のないアプローチにより、入居者の健康づくりに成果を挙げています。
今回、その成果を広く紹介するため、プロジェクトを推進する3名のキーパーソンによる講演会を行います。
高齢者の健康増進に取り組んでいる多くの皆様のご参加をお待ちしています。
記者は発表資料はこちらです。
シンポジウムのチラシはこちらです。
Kosha33のHPはこちらです。